カテゴリ
全体
怖いかもしれない話
ノービスの旅
普通の日記
スクリーンショット
駄文
自転車
未分類
以前の記事
カテゴリ:ノービスの旅( 19 )
隊長、修行する(温室育ちでぬくぬくと、とも言う)
Q.まず最初にやらなければならない事はなんだ?
A.そんなの、レベル上げに決まってる。
ということで修行です。
具体的にはおもちゃ工場を襲撃。
もちろんヤツにも付き合わせます。
あのプリは隊長の僕ですから(え、設定変わってない?)
e0007455_19541847.jpg

入り口前のポタを取らせておもちゃへ。
そしてひたすら

e0007455_19573790.jpg

        壁
e0007455_19582486.jpg

                 壁
e0007455_19585951.jpg

あんまりコキ使いすぎたのか
e0007455_200113.jpg

途中でおかしくなったりもしましたが
e0007455_2012813.jpg

一生懸命タゲを取っています
そしてついに・・・
e0007455_2023788.jpg

超無職の真骨頂、他力本願神頼みが発動可能にっ!(神ってか天使だけど)
e0007455_204795.jpg

わたしに力をお与えください!
e0007455_20174485.jpg

撮影のこと全く考えてなかった適当なアングルでした。
そして、目覚めた力は止まらない~

私に力を!
e0007455_20185677.jpg

力を!
e0007455_20205024.jpg

ちからを~
e0007455_2022826.jpg

(注)乙と書いてZと読みます。
 某ギルドのマスター乙○ffу様の近頃の呼び名です(多分)

そしてレベルアップ。
e0007455_20481589.jpg

レベルアップ時、いくつかの支援がかかります。
・・・生活保護?

最後に隊長がひどい目にあって
e0007455_20525143.jpg

この日の修行は終わったのであった。
いや~、中の人が別々だと効率がまるで違うね!(それ規約違h(ry

job27まで上がったけど、そのスキルの取り方は相変わらずネタっぽい。
無計画とも取得ミスとも言いますが。
やはり、大量のポイントをその場の気分で一気に振ると後悔しますね。

まず取ったのはDA10。
HSPと支援を受けてもASPD152というノビ前衛職にあるまじきスペックを誇る我らが隊長。
この恐るべき戦闘力を上げるためには、それ以外他に選択肢などあるはずもないのだ!
おかげで爆裂波動の価値が激減ですが。

次いで剣修練1。
しかし、10まで取っても攻撃力+40。
正直その為に早いうちから10もポイント使うのは失策のような気がしたので、(効率云々の話ではない。ネタスキル取得が遠のくという意味で)1だけ振って止め。
全く持って無駄な1ポイントでした。
このスキルは取るとしても後半。

そしてDP3を取得してエンジェラスを取得。
このスキルこそわが隊長の切り札。
高VIT(予定。実現するかは置いといて)をさらに強化するこのスキルを使った隊長は正に鉄壁。
鉄の城ってやつだ。ブレストファイヤーだ。・・・まさにガスだね?
ポイントが沢山余ってたので一気に5まで取得。
ついでにヒールも3まで取得。

「エンジェラス 使ってみるが 効果なし」ともぞう、心の俳句。
正直、現在の状態で使っても目に見える効果は現れませんでした。
一桁ダメージ変わってるかもよく分からないし。
ネタとして1だけ取得し、残りは後半振っていくのが正しい選択だったと思う。

所持量限界も1取ったような気がするが記憶が定かではなく。
課金してないので確認のしようもないのデス。

とにかく、ここまでで5ポイントも無駄にしました。
正直辛い・・・
今後は計画を立ててスキルを取ろうと決意。
まずはソウルストライク9取ることにする(いきなりネタか!
INTなんてあるのかって?
もちろんある訳がない。
ならなぜ取るのかって?
SS5発出るとカッコいいじゃないか。

それ以上の理由がいるんかぁ!?


ということでSS9取得はjob36か7になる予定。

今後の取得予定は確定しているものだけで以下の通り。
HP回復向上10
エンジェラス10
ヒール10
所持限界増加10
速度1
ここまで取ったらjob64。
正直うちの隊長が到達するとは思えない領域である。
以下はそれ以外に取れたらなぁと思うもの。
剣修練10
ふくろうの目10
メマーナイト10
これで多分job99。
もはや到達することは有り得ない領域です。
その前にROが終わってしまう。


と、こんな感じになってます。
でもSS9取得した時点で満足して終わりそうな予感w

最後に思いついた下らない一発ネタ。
仮面ライダー好きな人に捧ぐ。
e0007455_21361179.jpg

微妙にポーズ変わってるのが分かるかなっ?

最後の最後に思いついたつまらないのを一句。
「内容の なさを画像で ごまかして」
う~ん、我がブログにぴったりだとは思わんかね?
[PR]
by u_maximum | 2006-06-14 19:55 | ノービスの旅
VS動物愛護団体?
転職直後に何をしようか考えた。
ま、とりあえずはJobを上げるしかないダロ?
と思ったので狩場へ向かう。
とはいえ、ソロで行ける場所など大してないのだ。
そう、あそこくらいしか・・・
e0007455_0301156.jpg

その名もソグラト砂漠2。
悪名高きペコペコが多数生息する超危険地帯である。
微妙にマッチョな見た目通りにVITを育ててきた私がまずやらなければならないこと。
それは、複数のペコペコから同時に攻撃を受け、体の頑丈さを示すことである。
だから・・・

トレイン トレイン
e0007455_0381069.jpg

走ってゆく
e0007455_0395926.jpg

トレイントレイン
e0007455_0383220.jpg

どこまでも
e0007455_0405336.jpg

そして、無謀な挑戦が始まる・・・
e0007455_0422998.jpg

ペコペコ凶暴すぎ
e0007455_0424185.jpg

マジ痛い・・・
e0007455_0435376.jpg

マステラ11個使って少し耐えてみたが、その間倒せたペコペコはなんと1匹だけ。
というかインデュアが出ない。
ルードcの効果って未実装なのか?

これ以上耐えても得るものはないと判断した私は、ハエを使い戦線離脱。
再び現場へ戻り、凶悪な獣共を各個撃破。
e0007455_0493398.jpg

悪は滅びたのであった。

後日、動物愛護団体から講義の電話が事務所に入った。
ラブリーな動物を虐待することは許さん、と怒鳴られた。
通りすがりの誰かがチクったらしい。
我ら探検隊は、彼らと徹底抗戦することを全会一致で決定。
とりあえずスパイを一人、奴らへ送り込んだりしてみた気がする。

次回、「VS動物愛護団体 ポリンの卵は誰のもの?」にご期待ください(嘘
[PR]
by u_maximum | 2006-06-11 01:02 | ノービスの旅
隊長、新たなる道へ~みたいな感じ?
何だかんだと言いつつも、ネタらしいことがあれば多少やる気が出てくる辺りがネタ師としての悲しいところなんじゃなかろうかと思う今日この頃。

僕らの(つーか僕の)隊長がついにグレちゃいました。
いつまでも無職でいることに疲れたみたいです。
e0007455_2326355.jpg

転職所へと足を運び・・・
e0007455_23305418.jpg

e0007455_2331311.jpg

悪徳業者の勧誘みたいな台詞を吐くな。
e0007455_23315862.jpg

そしてブリーフと共に無職から超無職へ。
e0007455_23331331.jpg

一つの物語が終わり、また新たな物語が始まるのであった・・・
打ち切りにならないようみんなで応援しようね!(ぇ
まずは門出を祝って
e0007455_23345839.jpg

貰ったブリーフを捨てましたと。
e0007455_23362138.jpg


転職に向かう前に某毒舌の人の奥方(予定?だよね?)に遭遇しました。
死んだ振り見られないのはさみしー的なことを言われました。
なのでいつか副隊長が現れるかもしれません。
副隊長は、永遠の無職を貫いてくれると信じてます。


この前来たらしいリヒタルゼンパッチで、ノービス用の装備が多数追加されたのもあり、未来はちょっと明るいかも。
時代はノービスを求めているようです。
しかし、VIT型という恐らく少数派であろう我らが隊長に未来あるのか?
正直おもちゃソロなんてマステラでもないとやってられません。

しかし、無職でいやすい環境を作るとは・・・
がんほーさん、いい感じに世相を現してるつもりなのかな?
とりあえず言いたいのは一つ。

フードに挿したレイドcとサンダルに挿したアラームcを返セ!


[PR]
by u_maximum | 2006-06-09 23:46 | ノービスの旅
あの人は今・・・
亀島は私が頂いた。
e0007455_855361.jpg


そこにいたるまでに色々ありましたとも。
e0007455_858163.jpg

e0007455_8585942.jpg

e0007455_90146.jpg

将軍様にも会ったし、亀島はもうクリアかな。
e0007455_94697.jpg

次は何処へ向かうか・・・
[PR]
by u_maximum | 2006-02-02 09:00 | ノービスの旅
真・藤岡ぴろし探検隊シリーズ1-5
その頃、遠く離れたプロンテラでは・・・

隊長を置いて帰ったプリーストがまったり休憩していた。
口に咥えた花びらの調子を確かめている。
プリ「うん、いい花びらだ」
と、その時・・・
e0007455_230130.jpg

プリ「間違いない、これは・・・青ハーブだ!!」
コモドへのワープポータルを開く。
e0007455_2301578.jpg

プリ「フハハハハハ!!」

プリーストはワープポータルに飛び込んで消えた。

コモドに到着
e0007455_2303653.jpg

洞窟内をテレポで飛び回る。
飛んだ先で謎の石を発見した。
何かが封じられているのだろうか?
e0007455_2304530.jpg

この洞窟の中には、他にもいくつか気になるものが存在しているようだ。
e0007455_230544.jpg

しかし調査は探検隊の本分である。

プリ「俺には関係ないなw」

青ハーブを目指してさっさと洞窟を抜けた

洞窟を出たところにある銅像が目に止まった。
e0007455_23168.jpg

プリ「いや、銅製なのかは知らないが」

像に気を取られてる場合ではない。
プリ「青ハーブの気配は・・・そこかっ!!」

本日42回目のテレポでプリーストは何処かヘ飛んで行くのだった・・・



来週へ続く・・・
[PR]
by u_maximum | 2006-01-23 23:03 | ノービスの旅
真・藤岡ぴろし探検隊シリーズ1-4
とりあえず前回の続きから始まるらしいです。


act4
洞窟の出口のすぐ近くにトーテムポールが建っていた。
e0007455_23194911.jpg

謎の動物の像も発見した。
e0007455_23201454.jpg

隊長「鶏か・・・?よくわからん」

それらの謎を探るのは次の機会だ。
今は目的地を目指す事だけを考えよう。

ジャングルの中をしばらく歩く隊長。
ここまで殆ど休憩を取っていない。
安全な場所を探して休憩を取る事にした。
地面に座り込んで少しの間まったりする。
探検から戻っったら、隊員どもをどうしてやろうかと考えていると・・・
突如、草むらから獰猛そうな猪が飛び出してきた!
e0007455_232034100.jpg

しかし、手出しをしてくる様子はない。

隊長「不意打ちをしないとは。お主、男よのぅ」

立ち上がる隊長。
ゆっくりと腰に下げたメイスを構える。
これまでの探検を共にし、数多の血を吸ってきた業物だ。
e0007455_23205764.jpg

メイスを思い切り振り下ろす。
狙いは逸れ、柄の部分が猪の背中を直撃する

隊長「あれ、外したヨ」

猪の強烈な体当たりが隊長を襲う。

隊長「ぐはっ!」

吹っ飛ばされた隊長にさらに追い討ちをかける猪。
容赦のない猪の攻撃は、確実に隊長の命を削っていく。

隊長「ちょ、待て!マジで痛いってオイ!」

焦る隊長。
死力を振り絞ってメイスを猪の額に振り下ろす。
猪が怯んだ。

隊長「舐めやがって獣風情が・・・」

隊長の周囲に風が吹き荒れる。
凄まじいエネルギーが隊長の内から溢れ出した。

隊長「見よ、我が必殺のぉぉぉぉ!」
e0007455_23212826.jpg


標的の死を確認した猪は、ゆっくりと去ってゆくのだった。

上手く猪をやり過ごした隊長。
気を取り直して先へと進む。
この森は思った以上に危険なようだ。
細心の注意を払って進まねば・・・

遠くに人影が見えた気がした。

隊長「む、原住民でもいるのか?」

隠れながら近づく。
そこにいたのは・・・
e0007455_23214218.jpg

ワニが立って歩いている事実に衝撃を受ける隊長。
だが、あちらから襲ってくることはないようだ。
ビビリながらも先へ先へと進んでいく。
途中、幾度もワニを目撃する。
ここには大量のワニが生息しているらしい。
e0007455_23215548.jpg

そして隊長は驚くべきものを発見した。
e0007455_2322818.jpg

隊長「こんな場所にも青ハーブが生えているとは・・・」


来週に続く(ぇ
[PR]
by u_maximum | 2006-01-22 23:26 | ノービスの旅
復活の刻は近い・・・
皆様、お久しぶりです。
藤岡探検隊事務担当のぽてちです。
e0007455_1304915.jpg


まずは皆様に探検隊のこれまでの経緯を伝えなければなりませんね。

今からおよそ4ヶ月前、我が探検隊の隊長がジャングルの奥地へ調査に向かったことは皆様もご存知かと思います。
ご存知ない方は、過去の記事を読むなり気にしないなり適当にどうぞ。

話を戻しましょうか。
我々の反対を押し切り、単独での秘境潜入を試みた隊長ですが、経過報告だけは手持ちのモバイルでちゃんとしてくれていました。
その報告を元に、前回までの探検日誌が作成されていたのです。
しかし、調査へ出てから十日後の『洞窟を抜けた』との報告を最後に隊長からの連絡は途絶えました。

我々探検隊も、探検隊特殊捜索部(注1)や、TVのチ○ラ等の助けを借りたりして全力で捜索に当たったのですが、隊長を見つけ出すことは出来ませんでした。

そして先日、行方不明だった隊長が突然本部に帰還しました。
そこで彼が語ったこれまでの経緯は恐るべきものでした。
現在隊長は、我々にとっての空白の3ヵ月半を埋めるべく、その間に起きた出来事の全てを報告書にして提出する作業に追われています。
報告書が上がり次第、皆様にもお知らせしていこうと思っています。


(注1)探検隊特殊捜索部
 探検隊特殊捜索部とは、藤岡探検隊内に設立された情報収集機関である。
 探検に必要な情報を集めるのが特殊捜索部の役目だ。
 各方面のエキスパート達で結成されており、非常に優秀である。
 ・・・と隊長は思い込んでいるが、実は全然大したことがない。
 その情報収集力は、井戸端会議のおばちゃんレベルである。
[PR]
by u_maximum | 2006-01-22 01:57 | ノービスの旅
真・藤岡ぴろし探検隊シリーズ1-3
気がついたら一週間放置されてた隊長日記。
なんとなく再開です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

act3

コモド東の洞窟に一人取り残された隊長。
今までの出来事が、頭をよぎる。
あぁ、これが死ぬ前に見るっていう走馬灯ってやつか…

e0007455_2150778.jpg

e0007455_21522352.jpg

e0007455_21544137.jpg

最後の力を振り絞って、何とかダイイングメッセージを残さなければ・・・
・・・あ、違った、それは関係ないか。
しばらく物言わぬ死体を続けていると、プリーストが戻ってきた。

プリースト
「悪い悪いw でもまぁデスペナないんだから気にしない~」

弘 改め 藤岡隊長
「あんたが言うことか!」

プリースト
「甦らせてあげるから機嫌直しなって。」

そういってプリーストはリザレクションで隊長を起こす。

藤岡隊長
「度々すんませんね、もう俺は先進みますんで帰って下さい」

プリースト
「そう言うなよ~、俺いたほうが助かるんじゃない?」

藤岡隊長
「先急いでるんですってば。乗せられて蛙叩きなんかしてましたけどね、早く調査に行かないといけないんですって」

プリースト
「なんだよ~、お前も俺のこと仲間外れにすんの(涙」

藤岡隊長
「いい年こいて嘘泣きとかしないで下さい。俺はもう行きますからね、それじゃ」

そう言って隊長は歩き出す。

プリースト
「おう、頑張ってこいよ~。何かあったら呼べな。いつでも行くから」

手を振ってプリーストはテレポートで帰っていった。

ようやく先に進みだした隊長。
タラフロッグには敵わないようなので全て無視することに。
この洞窟には危険な生物は少ない。
こちらが手を出さなければ問題なく通過できるはずだ。
途中、数回ヒドラに襲われるが、あの程度なら全く問題はない。
e0007455_221114.jpg

段々と出口に近づいていく。
途中、奇妙なものを発見した。
e0007455_22145926.jpg

人の顔・・・だろうか?
後ろのものは絡み合った蛇のように見える。
見たところ千年以上前の物であるようだ。
材質は石だが、石化させられた生物という可能性もある。
現存する生物にこれと似たものはいない。
聖戦以前の生物の可能性がある(RO公式ROとは 参照)
だが、今調査すべきは動く牙だ。
後日調査に来る事を決め、その場を後にする事にした。
出口にたどり着く前に、他にもいくつかの発見があった。
e0007455_22311563.jpg

失われた文明が残したと思われる碑石。
e0007455_22333985.jpg

e0007455_22334570.jpg

e0007455_22335033.jpg

突如出現する謎の水場。

隊長は、この洞窟には何かとてつもない秘密が隠されていることを確信した。
ついに出口を抜けた隊長。
目の前にはジャングルが広がる。
このジャングルのさらに先に、問題の牙がある。
隊長は、決意を新たに一人鬱蒼と茂る樹木のなかを進むのであった。
[PR]
by u_maximum | 2005-10-02 22:42 | ノービスの旅
真・藤岡ぴろし探検隊シリーズ1-2
act2

コモド東の洞窟前に到着した。
一人では寂しいので、ムナックを呼び出す事に。
e0007455_2321414.jpg

しかし気まずい関係なので会話は一切ない。
e0007455_2323625.jpg

洞窟内に入ると、タラフロッグが辺りを跳ねていた。
少し頭に来ていたので、隊長は握り締めたメイスで思い切り殴った。
隊長はプパカードの加護を受けている。
そう簡単には死なない自信があった。
しかし、タラフロッグは予想以上に強かった。
奴の属性攻撃はとてつもない威力だった。
すぐに回復なければ危ない。
早く赤ポーションを飲もうと思って気がついた。
今回は全く準備をしていなかったのだ!
バッグに入っていたのはリンゴが二つだけ。
慌てふためく隊長に、タラフロッグの容赦ない属性攻撃が炸裂した。
力尽きる隊長。
鼻で笑うムナック。
早くも冒険は終わってしまったかに見えた・・・

洞窟に誰かが入ってきた。
顔を上げる余力もない隊長は横たわったままだ。

謎の声
「あ~あ、やっぱこうなってたか…」

聞き覚えのある声に僅かながら顔を上げる。
そこには顔馴染みのプリーストがいた。
先代の探検隊隊長の手助けをしていた男だ。

弘(藤岡)
「・・・なんであなたがここに?」

プリースト
「ぽてち君から連絡が来てな、多分隊長がその辺で死んでるだろうから助けてやってくれって」

弘(藤岡)
「・・・ぽてちの奴が?」

プリースト
「そそ。お前もいい隊員持ったなぁ」

プリーストが復活の秘術リザレクションを唱える。
e0007455_2335854.jpg

瞬時に隊長の体に力が戻った。

弘(藤岡)
「手間かけさせてすいません」

プリースト
「まぁ気にするなって。しかし特訓が足りないなぁ君は。もっと鍛えなきゃ」

弘(藤岡)
「あまり暇がないんですよ…」

プリースト
「いい機会だ、少し鍛えていくか」

弘(藤岡)
「ちょっと待って下さいよ。これから密林の奥の村まで調査しに行かなきゃならないんです」

プリースト
「こんなとこで力尽きた奴が何言ってんの、いいから鍛えてくよ」

そう言ってプリーストは手当たりしだいタラフロッグを殴り始めた。
e0007455_2311380.jpg


弘(藤岡)
「ちょっと、何してるんですか!溜め込みマズイですって!」

プリースト
「そう思うなら早く倒すんだね。ほら、ぼーっとしてる場合じゃないよ」

隊長は、しばらくタラフロッグを必死に叩いた。

プリースト
「おー、いい感じじゃない。ほら、どんどん行くよ」

近くに沸いたタラフロッグを次々と殴っていく。
一体これを倒すのにどれだけ時間がかかるのだろうか。
洞窟内には機械人形が複数飛び交っている。
三国志の名を冠した彼らに目をくれる暇もなく、隊長は必死で殴り続けた。
属性攻撃にもめげず、プリーストは殴られ続ける。
e0007455_23485020.jpg

そんなときだ。
かの有名な軍師の名を持つ機械人形がネレイドを連れてきた。
我々をあざ笑うかのように機械人形はテレポートで消える。
敵を見失ったネレイドは、新たな犠牲者を見つけて動き出した。
奴の狙いは隊長だ!
ネレイドの集中攻撃を受ける隊長。
プリーストも必死にヒールをかけるが、自分も大量のタラフロッグに殴られている為、満足に支援が出来ない。

プリースト
「悪い、無理だこれw」

弘(藤岡)
「ちょっと待てぇ!何とかしろよ!」

などと言ってるうちに、再び隊長は力尽きた・

弘(藤岡)
「二度目かよ…」

プリースト
「悪い悪い、俺一旦飛ぶわw」
e0007455_0283061.jpg

言うが早いかテレポートを使ってその場を去る。
後には、目標を見失った大量のタラフロッグとネレイド一匹が取り残された。
・・・ついでに死んでいる隊長も。
e0007455_0281726.jpg

[PR]
by u_maximum | 2005-09-25 00:22 | ノービスの旅
藤岡探検隊を支える人々その1(ぇ
探検隊の後方支援をしている隊員たちを紹介しよう。
e0007455_20514129.jpg


事務担当 ぽてち

探検隊の事務係。
車両や機材調達や現地ガイドの手配等をしている。
視聴者から寄せられる情報を元に、次の探検先を決めるのも彼の役目である。
どんな時でも冷静沈着。
暴走した藤岡隊長に対して、クールに対応できるのは隊の中でも彼だけだ。
凄腕の探検家だという噂も。


買出し担当 デコスケ

探検隊の買出し要員。
ようするにパシリ?
事前準備は全て彼が行っている(のかもしれない)
手癖が悪いのが難点で、時々店頭からアイテムを無断で失敬してくることも。
ただし腕前は二流以下。
その度に謝りに行くのは、クレーム処理担当の六本松だ。


クレーム処理係 六本松

探検隊のクレーム処理係。
時に、周囲に多大な迷惑をかける事もある探検隊に寄せられる多くのクレームを処理している。
数々のクレーマーを相手にしてきた歴戦の勇士だけあって、鋼鉄の精神を持っている。
最近は、デコスケが発作を起こした時、店に出向いて丸く収めるのが主な仕事だ。
巧みな話術で逆に店側から賠償金を取ってくる凄腕だ。



彼らは直接探検に出ることはないが、探検隊が活動するためには欠かせない人材たちである。
戦場における後方支援は極めて重要だ。それが無ければ前線の兵は実力を出す事ができない(マテ
今回紹介した彼らのほかにも、数人のスタッフが存在する(らしい)が、それはまた次の機会に。



『この物語はフィクションです、実在の人物・団体・事件とは多分一切関係ありません』
[PR]
by u_maximum | 2005-09-23 23:57 | ノービスの旅